海芝浦駅 ~自分が集めた情報のまとめ~

海芝浦駅 神奈川B級スポット

みなさんご存知でしょうか?「海芝浦駅」という駅を・・・。僕も旅行雑誌で初めて知りました。そこで今回は、「海芝浦駅」についてご紹介します。

 

 

海芝浦駅を知ったきっかけ

銀行窓口の待ち時間に、銀行に置いてある旅行雑誌を読んでいました。

そのとき「海芝浦駅」についての記事があり目に留まった。それが海芝浦駅を初めて知るきっかけとなりました。

 

 

興味

前々から「駅の目の前が海」という駅に興味がありました。

 

それはなぜかというと「高校教師」(古い!)というドラマの最終回のラストシーンで、

駅のすぐ隣が海というスポットで主人公とヒロインが戯れているシーンがありそれが印象的だったからです。

 

ちなみにロケで使われたこの駅は新潟県の青海川駅です。この駅、昔から行きたいと思ったのですが、東京から遠いのでなかなかいけません。

 

そんなところに、東京から比較的近くて海に隣接している駅がある存在を知り、海芝浦駅に興味を持ちました。

 

画像5

 

 

情報収集

旅行雑誌にもある程度、海芝浦駅の情報は載っていました。さらにネットで情報収集し海芝浦駅の知識が深まりました。

この海芝浦駅という駅、ネットで調べれば調べるほどレアな駅だと思いました。

 

 

ポイント

海芝浦駅のポイントを箇条書きで書いてみました。

 

ポイント

・都心近くでは珍しく海に隣接している駅
・鶴見線の終着駅
・駅の隣にちょっとした公園がある
・駅から一歩も外に出ることができない
・東芝の従業員専用の駅
・JRは東芝に敷地を借りて駅を設置している
・日中は1時間に1本しか電車がない
・東芝敷地内の撮影は禁止

 

 

駅の説明

海芝浦駅は都心近くではめずらしく海に隣接した駅です。周りは海と横浜の工業地帯が一望できます。

(グーグルマップなどで駅周辺を確認するとイメージが湧きます)

 

また、工業地帯の一角にあり東芝の敷地内にあるめずらしい駅です。JRが東芝に敷地を借りて駅を設置しているそうです。

そのため、車で行くことはできません。

 

一般人が海芝浦駅に行くことは可能ですが、駅の外に出られず、日中は1時間に1本程度しか電車がないため日中に訪れると大変なことになります。

駅の横にはちょっとした公園があり見学することが可能です。この駅に来る一般客用に公園が設けられてるようです。(さすが東芝さん)。

 

この駅の目的は東芝に勤める社員のための通勤専用駅みたいです。一般人から見るとかなりレアな駅です。

 

 

海芝浦駅を見学する時間帯

海芝浦駅を見学するのに注意したいのが行く時間です。自分の感想としては海芝浦駅は20分程度、見学すれば十分だと思います。

日中に行き1時間、駅で時間を潰すのは大変だと思います。もし見学するなら朝か夕方の通勤時間帯を狙うのがよいと思います。

 

この時間帯は20,30分に1本電車が走ります。まあ朝見学という人は稀だと思うので夕方、見学するのがオススメです。

また日没時間も考慮したほうがよいと思います。夏場は日没が遅いので夏場に海芝浦駅を見学するのがよいと思います。

 

(時刻表とにらめっこしながら考えましょう)

 

 

 

●海芝浦駅の基本情報は以上です。あとは実際に行ってみると面白いと思います。参考にしてください。

おしまい

 

 

 

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