オススメ!羊山公園の芝桜と武甲山をきれいに美しく撮る方法

西武秩父駅 観賞スポット

羊山公園といえば芝桜が有名です。そこで今回は、羊山公園の芝桜と武甲山をきれいに撮る方法について、ご紹介します。

 

 

ゴールデンウィークが見ごろ

どうもシケポンです。みなさんは、羊山公園の芝桜を観賞したことがありますか?

秩父市も力を入れているようで、ちょうどゴールデンウィークが羊山公園の芝桜の見頃です。

 

4月下旬から5月上旬くらいまでが見ごろで、2週間くらい見頃です。

 

 

武甲山も有名

秩父といえば、武甲山も有名です。自分は個人的に、西武秩父駅のホームから見える武甲山が好きです。なかなか絵になります。

 

■武甲山とホーム

西武秩父駅

 

あの削られた武甲山は、秩父のシンボルともいえます。

 

 

「芝桜の丘」の簡単な説明

羊山公園の芝桜の簡単な説明をします。羊山公園の芝桜は、公園内の一角にある「芝桜の丘」というところで鑑賞できます。

西武秩父駅から「芝桜の丘」まで徒歩で、20分程度です。案内板が町中にあるのでそれに従い行けば着きます。

 

駅からちょっと離れていて坂もありますが、健脚者には、ちょうどよい散歩になります。

芝桜の期間中は、入園料300円が取られます。簡単な説明はこんなところです。

 

参考記事
→ 芝桜の丘(羊山公園)/秩父観光なび

 

 

2大シンボルをきれいに撮りたい

やはり、羊山公園の芝桜を観賞したときは、芝桜だけでも十分、美しいですが、ここは芝桜と武甲山をセットできれいに撮りたいものです。

そこで今回は、僕があみ出した裏技の撮影技法をご紹介したいと思います。

 

まあ、ちょっと大げさに言ってるけどね・・

 

 

高台から武甲山に向けて撮る

「芝桜の丘」の入り口(中央口)で、入園料を払い進んでいきます。

しばらく歩くと、眼下に芝桜が一望できます。こんな感じです。

 

芝桜

そこをちょっと左手に進んでください。そうすると「芝桜の丘」で一番の高台にいきます。

ここから武甲山を正面にして眺めると、下には芝桜の谷、そして正面には武甲山が見え、よい景色です。

 

「芝桜の丘」の一番のビュースポットです。

ここから普通に写真を撮っても絵になります。普通に撮ったときはこんな感じです。

 

芝桜

 

 

高台の場所説明

簡単に「芝桜の丘」の高台についてマップで説明するとここになります。

 

■マップ

園内マップ

画像引用: 秩父観光なび

 

参考にしてください。

 

 

芝桜と武甲山を美しく写真に撮る裏技

高台で武甲山に向けて写真を撮ると絵になる写真が取れます。でも、もっと見栄えよく撮る方法があります。

それは・・

 

高台のところでしゃがんで、地面すれすれで写真を撮ることです。

こうすると芝桜の絨毯の上に武甲山を望める美しい写真が撮れます。こんな感じです。

 

芝桜

 

この高台にきたら、ぜひチャレンジしてみてください。インスタ映えもすると思います。

 

 

写真比較

高台で立って写真を撮ったときと、しゃがんで地面すれすれで撮ったときの写真を比較してみるとこうなります。

 

■高台から立って撮ったとき

芝桜

 

■高台からしゃがんで撮ったとき

芝桜

 

しゃがんで撮ったときのほうが芝桜に囲まれている感があってきれいな写真が撮れます。

個人的にはこの裏技の写真技法、オススメです。ポイントとしては、カメラを地面とすれすれにして撮るのがポイントです。

 

 

写真ACでダウンロードできる

僕の撮った写真なのですが、写真ACでダウンロードして、ご自由に使うことができます。

 

参考HP
→ 写真AC

 

検索ワードとしては、「芝桜」、「羊山公園」、「武甲山」あたりで検索すれば僕の撮った写真を見つけることができるはずです。

もしよろしければ、ご自由にダウンロードしてください。もちろん無料です。

 

 

まとめ

羊山公園の芝桜は見ごたえがありきれいです。

ここではせっかく来たので、きれいな芝桜とバックに秩父のシンボル、武甲山をうまくフレームに入れて、きれいな写真を撮りたいものです。

 

そんな人も多いと思い、今回、自分の裏技の写真技法をご紹介しました。

この記事が、読者のお役に立てばと思います。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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