ひたち海浜公園のコキア鑑賞の最良な攻略法/見た人だけ得をする!

コキア 観賞スポット

みなさん、ひたち海浜公園はネモフィラやコキアなどが有名な公園です。できることなら見頃時期にそれらをうまく花鑑賞したいものです。そこで今回は、この記事を読んでいる読者にだけ、私のオススメするひたち海浜公園の花鑑賞攻略法をお教えします。今回はコキア編です。

 

 

今回のターゲット

今回のターゲットは、コキアの紅葉見頃時期でかつ、天気のよい日をターゲットとします。その攻略法です。

 

 

交通の条件

交通の条件として車、または電車のどちらでも行くことが可能な人が対象です。今回は電車です。

 

 

交通費

今回のオススメプランでは、交通費が少しお高めです。

しかし、コキアの紅葉見頃時期に行くチャンスは1年に1回しかないので、それを考えれば許せる金額と考えます。

 

 

コキアの紅葉見頃時期

まず、押さえておきたいのがコキアの紅葉時期です。僕の感覚では、毎年10月中旬ごろがコキアの見頃時期です。

この時期は、赤々と紅葉したコキアが見られます。

 

コキア

 

 

コキアの見頃時期と混雑

コキアの見頃時期は、だいたい10月中旬です。そしてこの時期は、ひたち海浜公園に車でいくと、駐車場渋滞で1時間待ちということもあります。待ち時間がもったいないです。

園内は広々としているので混み合うことはありませんが、駐車場待ちで1時間待ちは考えものです。

 

 

テレビの見頃時期を見たあとでは遅い

以前、テレビでコキアの見頃を放送しているのをみました。それから1週間後に行きました。しかし、コキアは枯れて茶色くなっていました。

正直、テレビでコキアの見頃の放送を見たあとに行くのでは遅いです。先手でいくことが重要です。

 

 

車の交通

東京から水戸あたりなら、丁度よいドライブなのですが、ひたち海浜公園の駐車場待ち渋滞がネックです。

 

 

電車の交通

電車の場合なら、指定席を取れればあとは渋滞を気にすることなく時間通りに行くことができます。

ひたち海浜公園は常磐線とローカル線を乗り継いで行けるので、今回は電車がオススメです。

 

 

日没時間

10月の日没時間は早いです。18時には真っ暗になります。16時くらいには日が傾きます。

なので、太陽の光が降り注いでいる明るい、午前中、または日中の15時くらいまでがコキア鑑賞のオススメ観賞時間帯です。

 

 

ローカル線

みなさんは勝田駅から、ほぼひたち海浜公園までローカル線が走っているのをご存知ですか? 「ひたちなか海浜鉄道」といいます。

僕も初めは知らなかったのですが、地図を見ていて気付きました。勝田駅から公園までは、このローカル線を利用すると便利です。

 

最終駅から公園までは、無料のシャトルバスがあるので公園まで問題なく行けます。

また、JR勝田駅のホーム内から、ひたちなか海浜鉄道に乗換えることができます。

 

(分からないときはJRの駅員さんに聞いてください。田舎もんのせいか少し無愛想だけど)

 

参考サイト → ひたちなか海浜鉄道

 

電車

電車
(ひたちなか海浜鉄道、のどかな景色が見られよかったです)

 

 

JR常磐線と特急

東京から勝田までは、JR常磐線の特急、「ひたち」または「ときわ」を利用すると時間通りに行くことができ便利です。

 

 

特急の「ひたち」と「ときわ」の詳細情報

これらの特急は全指定席です。みどりの窓口などで予約できます。また、2日前までのキャンセルなら330円で済みます。

とりあえず、ターゲットとした日に予約を入れ、キャンセル料はそんなにかからないので二日前に当日の天気予想により、決行、中止するのがベターと考えます。

 

参考サイト → JRひたち

 

スーパーひたち

 

 

夕方の時間潰し

せっかく来たのにとんぼ返りはもったいないという人の為に提案です。コキアを鑑賞した後、スーパー銭湯に行くのがオススメです。

勝田に「ひたちなか温泉 喜楽里 別邸」というスーパー銭湯があります。まだ、開業して2年ほどのため、建物が新しく落ち着いていてゆっくりできます。

 

勝田駅から路線バスで行くことができます。私のオススメのスーパー銭湯です。

 

参考サイト → ひたちなか温泉 喜楽里 別邸

喜楽里

喜楽里

 

 

コキア鑑賞の攻略法とポイント

紅葉見頃時期のコキア鑑賞のポイントをまとめます。

 

①コキア鑑賞のターゲット日は10月中旬にする
→ 10月中旬がベストな赤いコキアが見られる可能性が高いです

②車で行かない
→ 車で行くと駐車場待ち渋滞にはまる可能性が高い

③とりあえずターゲットと決めた日の特急券の予約を押さえる
→ これがポイントです

④コキア観賞の決行、中止の判断は2日前に決める
→ 当日の天気で判断する
→ 天気の悪い日は行かないのも手です
→ 特急のキャンセルをしても2日前なら330円

⑤コキア鑑賞だけではもったいないという方は、コキア鑑賞後、スーパー銭湯に行く
→ 個人的なオススメです

※特急券の予約は行きだけでよいです。帰りは直前の予約でも余裕で特急に乗れます。

 

 

当日のおすすめプラン

僕がオススメする当日プランを上げておきます。

 

ポイント

① 特急とローカル線を乗り継いで、午前中、または12時くらいまでに、ひたち海浜公園に到着する
② 太陽の高い日中に、コキア鑑賞および公園散策をする。(2~3時間くらい)
③ 太陽の傾いた夕方どきにスーパー銭湯で湯に浸かる
④ 夕方または夜に東京に帰る
(帰りの特急券の予約は不要)

 

 

交通料金

このプラン、交通料金がちょっとお高めですが参考までに上げておきます。

 

・JR 上野~勝田 (往復)       約8000円
・ひたちなか海浜鉄道 1日セット券   約1000円
-----------------------
合計                 約9000円

 

※ 1日の交通費は大雑把ですが、約9000円くらいです。

 

 

おさらいマップ

今回のポイントをマップでまとめました。ご参考にどうぞ。

まとめ

いろいろ書きましたがベストな紅葉時期のコキア鑑賞の参考にしてください。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

 

合わせて読みたい

ひたち海浜公園のコキア関連記事です。

・10月下旬は見頃?ひたち海浜公園のコキア観賞レポート①
・10月中旬が見頃!ひたち海浜公園のコキア観賞レポート②

 

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