深谷駅がミニ東京駅と知ったきっかけと駅舎撮影ポイント

東京駅 埼玉B級スポット

みなさん、深谷駅って「ミニ東京駅」なのを知っていますか? そこで今回は、深谷駅の簡単な説明と、ミニ東京駅の駅舎風景、そして写真撮影のポイントについて、ご紹介します。

 

深谷といえば・・

ネギ

まあ、深谷といえば、やっぱりネギかなと思います。「深谷ネギ」は有名です。

ただ僕としては、深谷の印象といえば、それくらいしかありませんでした。

 

それに僕にとって縁もゆかりもない土地なので、高崎に電車で旅行に行ったこともありましたが、深谷駅は通過駅にすぎませんでした。

 

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深谷駅がミニ東京駅と知ったきっかけ

テレビ

僕は、「世界ふしぎ発見」が好きなので、毎週録画してみています。

そんなとき東京駅の特集があり、そのとき、深谷駅は東京駅をモチーフにして駅舎が作られていることを、初めて知りました。

 

へえ~

 

■深谷駅

深谷駅

 

 

なぜ深谷駅がミニ東京駅?

不満

一般の人は、「なぜ深谷と東京駅が関係あるの?」と思います。僕も実際、そうでした。これには理由があります。

「世界ふしぎ発見」でも言ってたのですが、東京駅といえば赤レンガ。この赤レンガの製造元が深谷だったそうです。

 

深谷で赤レンガを作り、東京駅に持って行ったという歴史があるそうです。あと、渋沢栄一の故郷が深谷ということです。

渋沢栄一といえば、「近代日本経済の父」と言われています。

 

 

俺はよく知らんけど・・

そういうこともあり、深谷駅の改築の際に、駅舎を東京駅をモチーフにして作り替えたそうです。

ちなみに改築は1996年におこなわれました。

 

参考記事
→ 深谷駅が東京駅に似ている理由

 

なるほどね

 

 

駅百選

ちなみにですが、深谷駅は駅百選にも選ばれています。

 

参考記事
→ 『’16 関東の駅百選 深谷駅』深谷・寄居(埼玉県)の旅行記・ブログ

 

この記事も、なかなかよいですね。参考になります。

 

興味がわいた

「世界ふしぎ発見」を見ていて、初めて深谷駅の駅舎がミニ東京駅であることを知りました。そこで、すごく興味を持ちました。

僕の心の中で火が付きました。

 

僕は撮り鉄ではないけど、「深谷駅に行って、ミニ東京駅の駅舎風景を撮りたい!」と思いました。

 

俺はいらんことに、よく興味がわくんだ

いらんことに興味をわかすな

 

 

駅舎の写真を撮ってきた

イエーイ男

興味がわいたので時間を作り、東京方面から、わざわざ京浜東北線、高崎線を乗り継いで、深谷駅に行きました。

そして、深谷駅の駅舎風景、ミニ東京駅を撮ってきました。

 

 

深谷駅のミニ知識

深谷駅の写真撮影のレポートやポイント説明の前に、深谷駅のミニ知識について説明しておきます。

 

その1/ 東京駅と深谷駅の違い

深谷駅が東京駅と似ていると言ってもちょっと違います。行ったことがない人は分からないと思います。

 

僕も実際に行くまで知りませんでした

 

大きな違いは、駅舎の方向です。

東京駅は線路と並列にして駅舎が立てられています。

図1

 

一方、深谷駅は線路と交差して駅舎が立てられています。

図2

 

これ、行ったことがない人は知らないと思います。ただ、深谷駅は立体交差になっているので、これはこれで面白いです。

 

僕は線路と立体交差している深谷駅のミニ東京駅の駅舎、好きです。

 

 

その2/ 深谷駅は赤レンガじゃない

当たり前ですが、深谷駅は東京駅と外観が似てますが、実際は赤レンガではありません。コンクリートを赤レンガ風に見立てているそうです。

 

まあ、今の耐震とか考えると赤レンガではないのは当然だよね

 

いちおう、ミニ知識です。

 

その3/ 深谷市民は興味がない

僕は興味津々で、改札を出た、改札広場で一生懸命、駅舎の写真撮影をしていました。でも、深谷駅を利用する深谷市民はそっけない。

 

当たり前といえば当たり前ですが、深谷市民は日常の風景らしく、そっけないです。

ミニ東京駅に興味がある人と、深谷市民には温度差があると思いました。(笑)

 

 

事前情報は簡単に、このくらい覚えておけばよいかな・・

 

 

駅舎風景

実は僕、2回、深谷駅に行ってます。そのとき撮影した深谷駅(ミニ東京駅)の駅舎風景を載せておきます。

 

■駅舎風景

深谷駅駅舎1

深谷駅駅舎2

深谷駅駅舎3

深谷駅駅舎4

 

主に、改札口をでた広場からの画像です

 

 

ミニ東京駅の駅舎撮影ポイント

僕個人の、深谷駅の駅舎風景を撮るポイントをご紹介します。参考にしてください。

 

ポイント1/ 帰りの電車時間を確認する

だいたいの人が東京方面から、行くと思います。それを中心に話していきます。

深谷駅は、東京から電車で1時間半~2時間くらいかかります。

 

けっこう長旅です。なので、深谷駅の駅舎の写真撮影は効率的にしたいものです。

深谷駅の電車の本数は、20~30分に1本間隔です。なので、深谷駅に着いたら帰りの電車の時刻をすぐ確認しておきましょう。

 

自分の場合ですが、せっかく時間をかけて深谷駅に来た。そして20分で写真を撮り、電車に乗って帰る。それだと味気ないし、せわしない。

それなら、1本遅らせて、40~50分の時間を撮り、じっくり深谷駅の写真撮影をしてから帰るのがベターかと考えます。

 

せっかくミニ東京駅の撮影に、はるばる来たのだから、それなりの時間をとりましょう。

 

 

ポイント2/ 一周する必要はない

せっかく、はるばる深谷駅に来たのだから、駅を1周して写真を撮りたい。

その気持ちもわかりますが、そうすると時間がかかります。それに、そこまでする必要はないと思います。

 

 

ポイント3/ オススメの撮影順路

僕のオススメとしては、深谷駅に着いたら、プラットホームの端から端まで行き、構内で、上り方面、下り方面から見た駅舎の写真を撮る。

■下り方面から見たプラットホームの写真

深谷駅写真1

 

■上り方面から見たプラットホームの写真

深谷駅写真2

 

これで構内の写真に満足したら改札を出る。改札を出ると広場になっているので、そこで、心いくまで写真を撮る。

■広場の写真

深谷駅写真3

 

僕の場合、南口は階段を下りたところまでしか行きませんでした。

■南口の階段下の写真

深谷駅写真4

 

改札口広場の写真に満足したら、今度は北口の階段を下りて写真撮影をする。

■北口からの写真

深谷駅写真5

 

これがだいたいの、僕の写真撮影コースです。

 

あと、マル秘撮影スポットで写真を撮る、北口の遠くから深谷駅を撮るのがオススメです。

■北口の遠くから深谷駅を撮った写真

深谷駅写真6

 

 

ポイント4/ 改札前広場での写真撮影は時間を外す

改札前の広場ですが、電車の発着時間帯は人が少し行きかいますが、発着時間を外せば、人が少なくなります。

うまくいけば人が広場にまったくいないときもあります。

 

広場前での写真撮影は、電車の発着時間を外して写真撮影をしましょう。そうすればよい写真が撮れます。

 

深谷駅はローカルということもあり、都心部と違い利用客は少ないです

 

 

ポイント5/ 上から見下ろすように駅舎を撮る

実は深谷駅に行く前に、深谷駅は、どのようなものかググったことがありました。

そこで気になった写真が、いくつかのサイトで掲載されていました。これです。

 

深谷駅写真7

 

この写真をみて、深谷駅を見下ろせる場所が駅前にあるのだろうと予想しました。

この写真に興味がある人は、僕がこっそり教えちゃいます。こちらの記事を参考にしてください。

 

[関連記事]
・深谷駅を上から見下ろしてきれいに撮るマル秘撮影テクニック

 

 

僕の写真が欲しい人は・・

写真ACで、僕が撮った写真をダウンロードすることができます。

絞り込み検索で、タイトルに「深谷」、クリエイター名に「apanero」と入力して、検索してみてください。

 

■検索例

検索

そうすると、深谷駅の駅舎写真が表示されます。

 

 

まとめ

長々と深谷駅について語りました。僕の記事が深谷駅、ミニ東京駅の駅舎に興味がある人の参考になればと思います。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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