「嵐にしやがれ」企画と「しまなみ海道」の仮想攻略プラン

しまなみ海道 仮想旅プラン

 どうもシケポンです。先日「嵐にしやがれ」を見ていたら「しまなみ海道」企画をしていました。それを見ていて、仮想の「しまなみ海道」旅行攻略プランが浮かびました。その考えをまとめてみます。(エアーです)

 

 

仮想の旅プランを立てるのが好きな僕

電気

 僕は旅をする場所を決め、ネットで情報を集めて、仮想の旅プランを作るのが好きです。空想、エアー旅が好きです。

 でも、けっこう時間配分を気にしたり、その土地の有名スポットやポイントをついて企画を立てるのが好きです。

 

実際に旅プランを立て、実行したこともありますけどね・・

 

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先日の「嵐にしやがれ」企画

テレビ

 録画で取り溜めしていた、「嵐にしやがれ」を見ていました。そうしたら相葉君が「しまなみ海道」を一人でツーリングするという企画をしていました。

 これをみて、僕も1日で「しまなみ海道」を旅行したいと思いました。(お金なくて、しまなみには行けないけどね)

 

 

仮想のエアー旅環境

 エアー旅なんですけど、僕はバイクにも乗らないし、ロードサイクルも乗りません。なので、しまなみ海道のエアー旅は、レンタカーとします。

 そして、尾道に宿泊していると仮定して、1日でしまなみ海道を往復して尾道に戻ってくるのを前提とします。まあざっくり、エアー旅環境は、こんな感じです。

 

乗り物: レンタカー
宿泊地: 尾道
旅条件: 朝、尾道を出発して「しまなみ海道」をドライブして、また尾道に戻ってくる     (1日以内で9時間程度が条件)
旅ポイント: 四国にまでいけないとしても、「しまなみ海道」のなるべく有名スポットを巡って観光する

 

※ 自動車なので時速40kmと仮定(1時間あたりの大雑把な走行距離)

 

 

この記事の流れ

 この記事の流れとして、まず、「嵐にしやがれ」の「しまなみ海道」企画をまとめます。

そのあと僕が考えたエアー企画を提案して、まとめます。この記事は、そんな流れです。エアー旅なんで空想ですが、もし、参考になれば参考にしてください。

 

 

「嵐にしやがれ」の「しまなみ海道」企画のまとめ

しまなみ海道2

 「嵐にしやがれ」の企画内容なのですが、嵐の相葉君が「しまなみ海道」を一人でツーリングして楽しむという企画でした。スタートは尾道市で、ゴールは今治市となっていました。

 

■しまなみ海道の地図

しまなみ海道地図1

(番組のフィリップをエクセルで起こしました)

 

① 旅に与えられた時間

 企画では、出発時刻は12時くらいでした。終了時刻は夕方でした。正確な旅のタイムアップ時間は、報告もなくわかりませんでした。

 

 

② 「しまなみ海道」の旅内容

 僕が印象に残った部分で、相葉君が旅した「しまなみ海道」の旅内容を箇条書きでまとめまてみます。

 

・12時に尾道を出発
・向島、因島に立ち寄る
 (僕が見ていて特にピンとくるスポットはないと感じた)
・生口島に立ち寄る。島を一周する
・生口島でレモン農家を訪ねる
・大三島、伯方島は立ち寄らずスルー
・大島に立ち寄る
・大島で牡蠣養殖している人にお世話になる
 ・牡蠣を食べさせてもらう
 ・船で海に出る
・今治市にゴールとなる絶景展望台があるということだったが、旅のタイムアップになり、最終目的地につけずに旅終了となる
 (このとき、旅のゴール地は、はっきりしませんでした)

 

旅企画の内容は、ざっくりですが、こんな感じでした。

 

 

③ 参考になったところ

番組企画を見ていて、参考になったところをまとめてみます。

 

(1) 生口島は、島を一周できる
 番組では、生口島は海岸沿いに道があり島を1周できて、観光客に人気があると言ってました。この情報は参考になりました。

 

(2) 今治市には絶景の展望台がある
 番組では、濁されましたが、今治市には人気ある絶景の展望台があることを知りました。

 

これはあとで、ネットで調べて、「糸山展望台と来島海峡展望館」だと思うんですがね・・

 

(3) 「しまなみ海道」は片道約60km
 行ったことがないので知りませんでしたが、尾道から今治まで全長約60kmと知り、参考になりました。これは旅の計画を立てる上で参考になりました。

 

 

④ 裏読み

 ネットで「しまなみ海道」を調べていて、番組では不人気な島を取り上げていて、有名なビュースポット地は外されていたように感じました。

 まあテレビですからね・・。いろいろあるのかな・・。でも、いちおう参考にはなりました。

 

 

大雑把ですが、「嵐にしやがれ」の「しまなみ海道」ツーリング企画はこんな感じでした。

 

 

「しまなみ海道」のネット情報

キーボード

 「嵐にしやがれ」の「しまなみ海道」企画を見たあとに、これを基本として、さらなる「しまなみ海道」の情報をネットで集めました。

 僕が興味を持った部分だけをまとめておきます。

 

 

(1) 展望台
 しまなみ海道には当然ですが、景勝地なので多数の展望台があるそうです。でもこれを全部見ていては大変。そこで、何となくこの3つに絞りました。

・糸山展望台/来島海峡展望館 (今治市)
  →ネットで調べた程度なので、たぶん近いと思うのだけどよくわかりません
  →この2つはたぶん近いはず・・
・亀老山展望公園 (大島)
・カレイ山展望公園 (大島)

 

とりあえず、この3つの展望台を押さえておけばいいかな・・

 

 

(2) 食事処
 1日で「しまなみ海道」を往復して戻ってくるという旅プラン。そう考えると、今治市もしくは、大三島あたりでランチするのがよいと考えました。

また、せっかくなので郷土料理ぽいのを食べたいと思いました。そこで選んだのが以下でした。

・道の駅 多々羅しまなみ公園レストラン
・お食事処 大漁 (大三島)
・伊豫水軍 (今治市)
・白楽天 (今治市)
・うなぎや (今治市)

 

※「お食事処 大漁」は人気があり、1時間待ちとのことです
※ ランチと観光を兼ね備えるなら「道の駅 多々羅しまなみ公園レストラン」がベターと思いました

 

 

(3) 道の駅
 これはネット検索していて、道の駅からみる景観がよいと思い取り上げました。

・道の駅 多々羅しまなみ公園

 

ネット上の写真を見た限りでは、素晴らしい景観です。ぜひ行って写真を撮りたいです

 

ネット情報のピックアップ、こんなところです。

 

 

【ネット上で「しまなみ海道」について参考になった記事】

【しまなみ海道】1日ドライブ旅!自然&アートスポット!

 

 

エアー旅だけど「しまなみ海道」ドライブのポイント

 旅には主観が必要だと思います。そこでエアー企画なのですが、旅のポイントを3つに絞りました。

 

① ドライブしながら景勝地を体感して楽しむ
② 昼の食事を楽しむ
③ 主に観光は展望台に絞り、「しまなみ海道」の雄大さを体感する。楽しむ

 

観光地で外したところ。軽視したところ。

 

・ミュージアムや神社
・全般的な景勝地ではない観光施設
・遊覧船
 など

 

「しまなみ海道」は自然の景勝地であり、これらの施設観光はもったいないと感じたからです。別に悪いといったわけではありません。

よい観光施設もたくさんあると思います。ただ自分としては、自然の景観を楽しむのを優先したかっただけです。

 

1回目は自然重視で、2回目なら観光施設ありかなぁ

 

 

「しまなみ海道」のエアー企画プラン

 何度も言ってますが、尾道市を出発して、半日くらいでまた、尾道市に戻ってくる「しまなみ海道」のドライブ企画です。

地図で説明すると、ざっくりですがこんな感じになります。

 

■「しまなみ海道」ドライブ半日旅(イメージ)

しまなみ海道地図2

 

大雑把なタイムスケジュール

 だいたいの「しまなみ海道」ドライブのタイムスケジュールを上げてみます。

 

① 9時ころに尾道市を出発
   ←出発、ちょっと早めです
② 10時ころに生口島に到着して、島一周のドライブ観光
  (1時間を予定)
③ 12時くらいに大三島に着きランチ
  ・道の駅 多々羅しまなみ公園の観光する
  ・「大漁」もしくは「多々羅しまなみ公園レストランでランチ」
   (1時間を予定)
④ 14時くらいに今治市に着き、展望台観光(糸山展望台/来島海峡展望館)
   (1時間を予定)
⑤ 15時半くらいに大島に着き、展望台観光(亀老山展望公園・カレイ山展望公園)
   (1時間半を予定)
⑥ 17時くらいに大島を出発
   (ドライブ1時間半を予定)
⑦ 18時半に尾道市に到着

(できれば前倒しでいけばgood)
(時間がないようであれば、大島の展望台観光はカットする)

 

こんな感じですれば、タイムスケジュールよいと思います。

 

 

まとめ

 「嵐にしやがれ」で「しまなみ海道」の企画をしていました。それを見て、「しまなみ海道」ドライブ旅行のエアープランを立てたくなり、企画を立ててみました。

 僕の備忘録もありますが、「しまなみ海道」を効率よくドライブ観光したい人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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