一般人が筑波山の「おたつ石コース」を登った感想とハイキングレポート

筑波山 ハイキング&温泉

 どうもシケポンです。先日、9月中旬に筑波山の「おたつ石コース」を初めて登ってきました。今回は、そのときのレポートです。筑波山の「おたつ石コース」に興味がある人は参考にしてください。

 

 

前々から筑波山の「おたつ石コース」を登りたかった

 筑波山の「おたつ石コース」を前々から登りたかった・・。

それは、「つつじヶ丘駅」から登っていき、女体山に近づくにつれて、奇岩が多くあるという噂をネット上で知ったからです。

 

「おたつ石コース」をハイキングがてら、それらの奇岩を見たいと思っていました。

 

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僕の登山スキル

 ちなみになんですが、僕の登山スキルといえば・・。

 

ハイカーではなく、一般人が山を登る程度です。ぶっちゃけ、一般人です。

山を登るときは、いちおうトレッキングシューズを履いて、リックは背負っていますが、格好はいつもカジュアルな普段着です。

 

山ガール
(山ボーイ、山ガールはこんな感じですよね)

 

一般人
(僕はいつもこんな感じで、低山の山を登っています)

 

 要するに、山登りのプロではなく一般人が語っているということです。そんな一般人の「おたつ石コース」レポートです。

 

 

この記事の主な対象者

 この記事の主な対象者は、つくばエクスプレス(電車)とシャトルバスを使い、筑波山ハイキングをしたい人を対象とします。

また「おたつ石コース」をメインに登りたい人を対象とします。そして、ハイキング後、筑波山神社周辺で温泉につかりたい人を対象とします。

 

 

今回の筑波山ハイキングプラン

 今回のハイキングプランは、「つつじヶ丘駅」からハイキングをスタート。おたつ石コースを登り、奇岩を見ながら女体山を目指す。

そして、女体山山頂から山頂連絡路を歩いて、筑波山山頂駅(御幸ヶ原)に行く。御幸ヶ原で昼食。

 

時間があれば、「自然散策路コース」または、男体山山頂に行く。そして、ケーブルカーで下山するプランを立てました。

 

■筑波山ハイキング イメージ

マップ01

画像引用: 筑波山ケーブルカー&ロープウェイ

 

 

ハイキング後の温泉

 ハイキング後の温泉は、14時までにロープウェイで下山して、筑波山神社から近い、青木屋か江戸屋で温泉に入ろうと思いました。

時間が間に合わなかったら、「つくば湯」にしようと考えてました。

 

■筑波山神社周辺の温泉

マップ02

画像引用: つくば観光コンベンション協会

 

 

今回の筑波山ハイキングの平均コースタイム

 実際に今回の筑波山ハイキングをしてみて、平均と思われるコースタイムをまとめてみました。

(これは普通の体力の人が、休憩を入れながら登ったと仮定します。まあ一般的なタイムです)

 

① おたつ石コース1 (つつじヶ丘駅~弁慶茶屋跡地)
 → 1時間
② おたつ石コース2 (弁慶茶屋跡地~女体山山頂)
 → 1時間
③ 山頂連絡路 (女体山山頂~御幸ヶ原)
 → 30分

 

 適度に休憩を入れ、奇岩などでは写真を撮り、女体山山頂では、ちょっと一望したりして、ハイキング以外に時間を費やした時間を含めたタイムです。

 

まあ普通の体力の人がじっくりで、2時間半程度とみておけばよいかな

 

■マップ

マップ03
画像引用: つくば観光コンベンション協会

 

 

奇岩のポイントはこの4か所!

指さし外人

 今回の「おたつ石コース」の目玉といえば、やはり奇岩。

 その奇岩のポイントですが、まずはこの4か所を抑えましょう。この4か所を抑えれば十分と思います。と言っても2か所はくぐり抜けるけど・・。

 

弁慶茶屋跡地から女体山山頂に向けて登山すると、だんだんと山道がゴツゴツしていき、奇岩が現れて面白くなってきます。

 

 

① 弁慶七戻り

弁慶七戻り

(こんな感じです。ここが奇岩で一番圧倒的です!)

 

② 母の胎内くぐり

母の胎内くぐり

(こんな感じです。なんか変わっていて面白いです)

 

③ 出船入船

出船入船

(こんな感じです。船首みたいな岩です)

 

④ 大仏岩

大仏岩

(こんな感じです。これがよく見ると不思議と大仏の横顔に見えるんですよ)

 

 

実際に奇岩を見ましたが面白かったです!

 

そして、俺が奇岩が見たいという願いが叶いました

 

 

ガマ石は俺が時間をつぶしてしまう場所

 山頂連絡路のちょうど中間あたりに「ガマ石」という岩があるんですよ。こんなやつ。

 

■ガマ石

ガマ石

 

 いやー僕、ガマ石が好きでね、ここでよく石を何度も投げてムキになっちゃうんですよ。

前回、観光で来たときは、そこいらの子供と一緒にずうーと石を投げてました。(このときは何度も投げて入らずあきらめました)

 ついつい、この場所は時間をつぶしてしまいます。そのため、山頂連絡路は普通に歩くだけなら、15分くらいで行けるところを30分くらいになっちゃいます。

 

ただ今回、ガマ石で石を投げてたら3回目で初めて口の中に石が入った!やったー俺!

 

お前は子供だなぁ

 

 

筑波山で昼食する場所は御幸ヶ原がベター

 月並みですが、筑波山ハイキングで昼食する場所は、御幸ヶ原がベターです。広々としているからです。売店もあります。

何度も筑波山に行ったことがある人は知っていると思いますが・・。いちおう初めて行く人に対しての参考情報です。

 

御幸ヶ原

 

 

今回の筑波山ハイキングレポート

 それでは写真を交えながら、今回の筑波山ハイキングをレポートします。

 

ハイキング01
つつじヶ丘を出発

 

ハイキング02
つつじヶ丘からちょっと歩いた風景

 

ハイキング03
駐車場方面を見返した風景

 

ハイキング04
最初のほうは、こんな感じ

 

ハイキング05
屋根のついた休憩場所

 

ハイキング06
まだ木は低い

 

ハイキング07
森エリアに入る

 

ハイキング08
弁慶茶屋跡地までの森の風景

 


弁慶茶屋跡地(すいません、撮り忘れた)
(ちょうど半分といったところ)

 

ハイキング09
弁慶茶屋跡地からちょっと歩いた風景(だんだんゴツゴツしてきた)

 

ハイキング10
「弁慶の七戻り」の入り口

 

弁慶七戻り
「弁慶の七戻り」をくぐり抜けて振り返った風景
(迫力ある)

 

ハイキング12
岩場の風景1

 

ハイキング14
森の風景1

 

出船入船
「出船入船」の岩

 

ハイキング16
笹と木に覆われた風景

 

母の胎内くぐり
「母の胎内くぐり」の風景(くぐる前)

 

ハイキング18
「母の胎内くぐり」の風景(くぐった後)

 

ハイキング19
森の風景

 

大仏岩
「大仏岩」の風景
(何となく大仏の横顔に見えない?)

 

ハイキング21
ゴツゴツした岩道の風景(頂上までもう少し)

 

ハイキング22
岩がゴツゴツ

 

ハイキング23
やったー。頂上の本殿横の風景

 

ハイキング24
筑波山の石碑

 

ハイキング25
女体山の本殿(正面)

 

ハイキング26
山頂連絡路の風景1

 

ガマ石
「ガマ石」

 

ハイキング28
「ガマ石」に群がる人々

 

ハイキング29
山頂連絡路の風景2

 

ハイキング30
山頂連絡路の風景3

 

ハイキング31
御幸ヶ原の風景
(今回のハイキングのゴール)

 

やっと御幸ヶ原に着きました

 

レポートこんな感じです

 

 

実はなんですが・・今回かかった時間

 実は今回、数名のグループでハイキングしました。そして、ちょっと体力の弱い方も参加していました。

つつじヶ丘駅をスタートして、御幸ヶ原に到着するまで3時間半かかりました。でも、みなさん無事につけて何よりでした。

 

 

今回ハイキングの山麓の温泉レポート

温泉

 山麓の温泉は、青木屋か江戸屋に入ろうと予定していました。でも、時間が押してしまったため時間に間に合いませんでした。

(青木屋と江戸屋は最終受付が14時までです)

 

 そのため「つくば湯」に入りました。こういった点は、「つくば湯」は時間に余裕があるのでありがたいです。ただし筑波山神社から遠いですが・・

(1キロはあるので歩いて15分はかかるかなぁ)

 

 

つくば湯について

 「つくば湯」は前から気になっていました。今回、たまたま行けてよかったです。ネット上の評判では、低評価なことも書いてあるのをちらほら見ました。

 実際に入浴しましたが、接客はふつうでしたし、お風呂も山あいにある温泉で普通でした。これといった不満は特にありませんでした。

 

まあ一度は行ってみて体験するのもよいかも。しいていえば、入浴料金がちょっとお高めなことくらいかなぁ。

(こういう場所にあるので仕方ない部分もあると思いますが・・)

 

参考記事
 → つくば湯

 

 

今回の筑波山ハイキングのまとめ

今回の筑波山ハイキング「おたつ石コース」の基本情報をまとめるとこんな感じです。

 

実行日:     2019/9/14
天気:      曇りのち晴れ
ハイキング時間: 3時間半
 (つつじヶ丘駅~女体山山頂~御幸ヶ原)
高低差      200~300m
気温:      27度くらい
温泉:      つくば湯

 

 9月中旬でしたが、たまたま気温がちょっと下がっていて、当日は残暑でピーカンではありませんでした。残暑でなくよかったです。

残暑だったら、ハイキング厳しかったかも。

また、今回のハイキングは3時間半かかりましたが、平均的には2時間半くらいだと思います。

 

 

「おたつ石コース」ハイキングの参考にしてもらえれば・・

 今回、筑波山の「おたつ石コース」をレポートしたのには、理由があります。それはネット上でリアル体験の情報が少なかったからです。

 「おたつ石コース」の情報があっても、素人が「おたつ石コース」の雰囲気がわかりやすく想像しやすい記事が、あまりありませんでした。

 

そのため今回、「おたつ石コース」をレポートしました。

 

 

筑波山「おたつ石コース」の感想

 最初は、「おたつ石コース」は簡単に登れるだろうと思っていました。90分くらいで登れるだろうと思っていました。

標高差は200mくらいなので、比較的容易かなと思っていました。

 

 筑波山は低山ですが、一般人には「おたつ石コース」は、なかなか立派なハイキングコースでした。

 そして、つつじヶ丘駅から女体山山頂まで120分くらい見ておいたほうがよいと感じました。

 

ハイキングコースは風情がありよかったです。また、奇岩も面白かったです。

 

 

まとめ

 今回、情報が少ない中、「おたつ石コース」のプランを立てて、数名のグループでハイキングしました。

 なかなか楽しかったです。この僕がまとめた「おたつ石コース」の体験記事が読者の参考になればと思います。

 

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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