巾着田の曼殊沙華観賞と金刀比羅神社のハイキングレポート

巾着田の曼殊沙華 ハイキング&観光スポット

 どうもシケポンです。先日、9月下旬に巾着田の曼殊沙華観賞と、その周辺のハイキングをしてきました。今回は、そのときのレポートです。

 

 

巾着田の曼殊沙華は有名

 一般的に巾着田の曼殊沙華は有名です。なので、前々から曼殊沙華の見頃の時期に、巾着田の曼殊沙華観賞をしたいと思っていました。

あとついでに、周辺のソフトハイキングができればと思っていました。

 

曼殊沙華

 

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今回のハイキングの目的

 今回のハイキングの目的ですが、以下に絞りハイキングをしてきました。

 

① 巾着田でじっくり曼殊沙華の観賞をする
② 巾着田が一望できるところで巾着の形を堪能する
 (金刀比羅神社)
③ 巾着田の曼殊沙華観賞と同時に周辺のソフトハイキングをする

 

今回、すべて実現できてよかったです

 

 

今回の巾着田ハイキングプラン

 今回のハイキングプランは、「高羅駅」からハイキングをスタート。まずは、山を登り金刀比羅神社に行く。

金刀比羅神社で山からの景色を堪能した後、下山して巾着田に行く。巾着田に行き、巾着田で昼食&曼殊沙華の鑑賞をする。

 

巾着田をじっくり楽しんだ後は、森(丘陵地)を抜けて宮沢湖を目指す。そしてゴールは「宮沢湖温泉 喜楽里」。

今回のハイキングプランはそんな感じでした。

 

 

巾着田の入場料

 ちなみにですが、曼殊沙華(彼岸花)が咲いている時期だけ、巾着田の一部に入るとき入場料が取られます。

 

入場料: 300円

参考までに。

 

 

ちなみに高羅ってなんて読むの?

 漢字が苦手な僕。「高羅」って何て読むの? 「こうら」?。正解は「高羅」と書いて「こま」と読みます。

 

■駅名標

駅名標

 

 

巾着田と金刀比羅神社ハイキングマップ

 

まあ、googleマップのマイプレイスで個人的に作成しました。

 

[関連記事]
・googleのマイマップでルートの色を変更する方法

 

 

今回の巾着田ハイキングレポート

 それでは写真を交えながら、今回の巾着田ハイキングをレポートします。

 

写真01
09:50 高麗駅に集合

 

写真02
10:00 高麗駅をスタート
(駅前にある木像、これ何なんでしょうね? 魔除け?)
(でもこの木像、写真に撮りたかったので初めて撮れてよかった)

 

写真03
写真03b
10:05 ハイキングコース前の住宅街風景

 

写真04
10:15 金刀比羅神社ハイキングのスタート地点
(高麗駅からハイキングのスタート地点まで15~20分といったところです)
(ちなみにスタート地点にトイレがあります)

 

写真05
10:25 金刀比羅神社ハイキングの風景1

 

写真06
10:30 男坂と女坂の分岐地点
(このあと、男坂に進み登りました)

 

写真07
10:35 男坂の風景1

 

写真08
10:45 男坂の風景2

 

写真09
10:50 金刀比羅神社に到着
(金刀比羅神社で15分ほど一休み)

 

写真10
10:55 金刀比羅神社からの展望

 

写真11
11:05 女坂で下山開始(女坂の風景)

 

写真12
11:25 金刀比羅神社ハイキングのスタート地点に戻る

 

写真13
11:35 県道を歩いて巾着田へ

 

写真14
11:40 巾着田付近の風景

 

写真15
11:45 巾着田の料金ゲートに到着
(入場料を払い園内に入る)

 

写真16
11:47 曼殊沙華の鑑賞1

 

写真17
11:50 河原で昼食
(ちょっと長めの昼食1時間)
(なぜなら、野立てを楽しんだから・・)

 

写真18
12:50 曼殊沙華の鑑賞2
(昼食後、曼殊沙華の鑑賞をスタート)

 

写真19
12:55 一回ドレミファ橋を通りすぎる

 

写真20
13:00 曼殊沙華の鑑賞3

 

写真21
写真21b
写真21c
13:05 曼殊沙華の鑑賞4
(曼殊沙華の写真、もっといっぱいあるんだけど、このくらいにしておこう)
(曼殊沙華観賞は30分程度といったところです)

 

写真22
13:20 河原の風景1

 

写真23
13:21 河原の風景2(金刀比羅神社)
(山の中腹あたりに岩肌がみえる部分が、さっき行った金刀比羅神社です)
(わかりにくいかな?)

 

写真24
13:40 巾着田を1周して中央部あたりの田園風景

 

写真25
13:50 巾着田の中央にある水車の風景

 

写真26
13:52 ゲートの再入場

 

写真27
写真27b
13:57 ドレミファ橋付近の風景

 

写真28
14:00 ドレミファ橋を渡り丘陵地へ
(ドレミファ橋を渡り、ここから丘陵地をあるいて「宮沢湖温泉 喜楽里」を目指します。丘陵地のハイキングスタート)

 

写真29
14:15 丘陵地の風景1

 

写真30
14:20 丘陵地の風景2
(だいたいこんな風景が1時間程度続きます)

 

写真31
14:25 丘陵地の風景3
(ゴルフ場のコースの合間を歩くので、時折こんな感じの風景になります)

 

写真32
14:55 宮沢湖の湖岸の風景1
(丘陵地を抜け、やっと宮沢湖の湖岸にきました)

 

写真33
写真34
宮沢湖ダムの風景2
(ここからの眺めよいです)

 

写真35
ムーミンパークの風景
(ムーミンパークを抜けて「宮沢湖温泉 喜楽里」に行きます)
(ムーミンパークを抜けるとき、このエリアは無料エリアです。詳しいことは分からん・・)

 

写真36
「宮沢湖温泉 喜楽里」に到着。ハイキングのゴール地点

 

 

金刀比羅神社ハイキングのポイント

金刀比羅神社ハイキングのポイントを簡単に説明します。

 

① 男坂と女坂ルート
 ハイキングコースのスタート地点から歩くと、途中で金刀比羅神社に行くまで男坂、女坂と二手にルートが分かれます。

行きは男坂を登り、帰りは女坂ルートで戻ってくるのが無難と考えます。下山は楽なルートにしたほうがベターです。

 

② 日和田山の登頂について
 山を登れば山頂に行きたいものです。金刀比羅神社をもう少し歩けば日和田山の山頂に行けます。

ただ今回は、曼殊沙華(彼岸花)の鑑賞がメインなので、山頂を目指すよりも金刀比羅神社で下山したほうが無難と考えます。

巾着田で時間を取ったほうが無難です。

 

③ 金刀比羅神社から巾着田の一望
 金刀比羅神社から下を見下ろせば、巾着田が一望できます。巾着田が巾着の形をしているのがわかります。

 

巾着田

 

まあ僕は、これが見たかったから、金刀比羅神社にいったんですけどねぇ

 

 

上からの巾着田一望でちょっと悲しかったこと

 僕は山の上から巾着田を一望したとき、巾着田が曼殊沙華により真っ赤に染まっていると思いました。

 でも実際は、巾着の形をしているのは分かって面白かったのですが、田んぼの風景でした。巾着田は真っ赤に染まってなく残念でした。(ToT)/

 

 

巾着田での曼殊沙華鑑賞のポイント

巾着田での曼殊沙華鑑賞のポイントを簡単に説明します。

 

① 巾着田の曼殊沙華の群生は一部分
 余談ですが、巾着田の曼殊沙華の群生は一部分です。ちょうど緑部分が、曼殊沙華の群生部分です。

■説明図

巾着田イメージ1

 

② 巾着田を1周する
 せっかく来たのですから、巾着田はとりあえず1周しましょう。
(1周といってもイメージ的にですがねぇ)

■説明図

巾着田イメージ2

 

③ 巾着田を1周したら中央を歩いてドレミファ橋へ
 巾着田から「宮沢湖温泉 喜楽里」を目指す場合ですが、ドレミファ橋を渡り丘陵地を歩き、「宮沢湖温泉 喜楽里」に行くのがベターです。

こうするとハイキング気分を味わえます。

(県道を歩いて「宮沢湖温泉 喜楽里」に行くのは風情がないですからねぇ)

 

巾着田イメージ3

 

■ドレミファ橋

写真27

 

 

巾着田から宮沢湖温泉までのポイント

 僕は知らなかったのですが、実はゴルフ場を抜けて巾着田から宮沢湖温泉(喜楽里)まで行く、丘陵地のハイキングルートがあります。

 

 土地勘がない人は、ついつい県道を歩いて宮沢湖に行きがちです。

ハイキング気分を味わいたい人は、ゴルフ場を抜けて通るハイキングコースを歩きましょう。

 

 

[関連記事]

巾着田から宮沢湖温泉までゴルフ場を抜けて歩くハイキングルートはあるのか?の説明

 

 

今回のハイキングにかかった時間

 今回は健脚者が多かったので、ハイキングタイムは一般的と考えます。

昼食や写真などで所々、時間をゆったり取りました。普通の体力の人であれば、このハイキングプランは5時間程度で行けると思います。

 

 

温泉レポート

 「宮沢湖温泉 喜楽里」は飯能では、よく知られている温泉(スーパー銭湯)です。

 

参考記事
 → 宮沢湖温泉 喜楽里

 

 

今回の巾着田ハイキングのまとめ

今回の巾着田ハイキングの基本情報をまとめるとこんな感じです。

 

実行日:     2019/09/28
天気:      晴れのち曇り
ハイキング時間: 5時間15分
 (高麗駅~金刀比羅神社~巾着田~宮沢湖)
高低差      200~300m
気温:      28度くらい
温泉:      宮沢湖温泉 喜楽里

 

 9月下旬でしたが、気温は平年並みかと。ちょっと蒸し暑かったですが、ハイキング楽しめました。

 

 

ハイキング工程内容

今回の巾着田ハイキングの工程をまとめるとこんな感じです。

 

・金刀比羅神社ハイキング:   1時間45分
 (高麗駅→金刀比羅神社→巾着田)
・巾着田の曼殊沙華観賞 :   2時間
 (昼食と観賞を含む)
・丘陵地ハイキング   :   1時間15分
 (巾着田→宮沢湖温泉 喜楽里)

 

 

まとめ

 巾着田の曼殊沙華観賞と、その周辺のハイキングを楽しみたい人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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