2026年4月のアンビリで松丸亮吾さんについて取り上げていたのでまとめてみます。
母と松丸との関係
松丸は4人兄弟の末っ子。そして、10代は母とは若干の微妙な距離感があったらしい。
(私も母が好きでなかったので、この距離感はわかる)
そして、松丸が高一のとき母が亡くなったとのこと。
東大の合格
兄が東大の受験に失敗。そんなところから、何の取り柄もないと思っていた松丸は東大に入ろうと決意して勉強したそうな。
母の死や兄の東大受験の失敗を経験として見事、東大に合格。そんなことが番組では描かれていました。
謎解きの経緯
松丸といえば謎解き。子供のときから謎解きが好きで、子供のときから謎解きの出題を自分で作っていたとのこと。
東大でも謎解き研究部に所属して花が開いたようなことを言っていました。
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・RIDDLER

RIDDLER(リドラ)
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団
番組では好きなものを突き詰めたと語っていた
何の取り柄もない人も、自分が好きなことを突き詰めれば花開くようなことを言ってました。
私が感じたこと
正直、私は50代のおじさんだし謎解きには興味がない。
ただ、謎解きは今までにない分野。
それを極めて、世の中に広め認知させていくのはすごいなと感じました。
普通は一般受けするものを求めますがコアな一部のユーザーに向けて発信していくのも重要かと感じました。
好きなものを極めるお手本になりました。
まとめ
どんな分野であれ好きなものを極め広めていくことは大事だと思いました。
それなりの苦難があると思いました。
松丸さん、これからも頑張ってください。
おしまい
